第一課:FXを理解しよう

FXとは、異なる2国間の通貨を取引して、為替レートの差額を狙って利益を得る投資のことです。FXは英語の「Foreign Exchange」の略で、日本語で「外国為替証拠金取引」と呼ばれることもあります。

(例)1ドル=100円の時に10万円を支払い1,000ドルに両替しました。

その後1ドルが110円に上がったので持っていた1,000ドルを11万円で売りました。

この時、1万円の利益が発生しました。

この「1ドル=〇〇円」というのをFXでは為替レートと呼びます。為替レートに沿ってお金を売買し利益を出すのがFXの基本です。

ドルや円だけでなく、FXではほかにもユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル、トルコリラなど様々な通貨が取引可能です。

FXのことは分かったけど、株とか他の投資と何が違うの?という方にFXの特徴をご説明します。

FXの特徴1 レバレッジ効果で少しの資金から高額取引できる

FXはレバレッジを効かせたトレードが可能です。※ブログ参照

例えばレバレッジ100倍の口座では手元の資金の100倍の大きさの取引ができます。レバレッジを使えば少しの資金で大きな利益が望めるのです。海外FX業者では500倍や1000倍のハイレバレッジ取引ができるところもあります。驚きですね。

FXの特徴2 夜間でも取引できる

東証を介す株取引では日中の15時で取引が終わってしまいますが、FXなら世界中の市場で取引ができるため取引時間はほぼ24時間FXDDなどの優良FX業者は24時間サポートを行っているのでなお安心です。日中忙しく取引ができない方にもいいですね。

FXの特徴3 金利が発生する

FXでは取引を行った二つの通貨間の金利差が発生し、これを金利収入として受け取ったり、逆に支払ったりします。これをスワップポイントと言います。

円よりも金利の高い豪ドルやNZドルなどを買うことで金利収入を得る取引手法もあります。